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農園について

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有機の里、小川町のオーガニックフラワー農園「Love the Farm」です。

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オーガニックフラワーとは、農薬や化学肥料を使用せず栽培されたお花です。

オーガニックのお花は環境への負荷が少なく、また、食べられるほど安全なので取り扱う方々、特にお子さん、化学過敏症やアレルギーにお悩みの方などにも安心して楽しんでいただけます。

Love the Farmでは栽培時に出来るだけ手を掛けず植物そのものの生命力を最大限に生かすよう、畑で最低限のお手伝いをして育てています。

それにより、出来るだけ植物本来の香、発色、そして季節の姿をお届け出来るよう日々心を込めて栽培しています。

 

「Love the Farm」 4つの畑

「Love the Farm」は現在4か所の畑で栽培を行っています。

 

①「湯本畑」  テーマ:「チーム日陰」

面積: 約1反                                   1反=300坪

土壌: やや粘土質 30センチ程下に硬盤

日照時間: 林を背負っているため少なめ(一日中日陰の場所もあります)

 

現在、土壌改良中。ここ数年間作物は作られておらず耕していただけの痩せている畑。30センチほど下に排水を妨げる可能性のある硬い土の層がある。昨年10月から緑肥として「ライ麦」を栽培中。今年初夏にライ麦を刈ってすき込んだ後、マメ科の「セスバニア」を栽培し秋に刈り、ライ麦と同じようにすき込む。セスバニアは根が硬い土の層を破壊し排水を改善すると期待される。刈ったライ麦、セスバニアはそのまま畑にすき込むことで有機物の補給になる。今年秋から以下の植物を中心に栽培開始予定。

 

栽培を予定している植物:

・低木:コデマリ、アジサイ、ツルウメモドキ、アケビ、ユキヤナギ、コバナズイナ、バイカウツギなど

・日陰/半日陰を好む植物: カクレミノ、南天、キボウシ、アイビー、クリスマスローズなど

 

②「マキコ畑」    テーマ:「放任」

面積: 約0.7反

土壌: やや粘土質だが、斜面なので水は貯まらない(と思う)

日照時間: 南斜面。日当たり良好

 

昭和30年代から耕作放棄地で、昨年末に契約した際は一面刈り倒された篠の山。それを6回に分けてすべて燃やし、トラクターで数回耕し、やっと今の状態に。地中は篠の根っこやツルだらけのため、ここでは花木の栽培が中心。基本的に「放っておいても勝手に育つ」、枝物として出荷する植物を栽培。肥料は元肥のみで、そのあとは何もなし。年に数回の草刈り。

 

栽培している植物:

アジサイ、姫リンゴ、ロウヤガキ、カクレミノ、桜、梅、桃、ユーカリ、ヒイラギ、ミモザ、万作、ドウダンツツジ、コデマリ、ナツロウバイ、コバナズイナ、ミツマタ、ウィンターベリーなどなど

 

③「松本畑」    テーマ: 「花畑!!!」

面積: 約1.5反 

土壌: 粘土に近い 水はけは良くもなく、悪くもなく

日照時間: 日当たり良好

切り花メインの畑。春~秋のシーズンで集中的に栽培。

昨年まで野菜の無農薬栽培を行っていた。もともと野菜は肥料分を少なめで栽培していたため、花栽培としてもほどほどの肥料分。3月下旬に落ち葉堆肥をすき込み、4月中旬から定植開始。夢は「一面の花畑」。

また、ハーブガーデンも作成中。

 

栽培中の植物:切り花:ダリア、ジニア(ヒャクニチソウ)、ラナンキュラス、ひまわり、スイートピー、コスモス、ケイトウ、コットンフラワー、千日紅、ヤグルマギク、アスター、ワイルドフラワー、ストック、チーゼル、ブプレウルムなど

ハーブ:ミント、ディル、ラベンダー、バジル、バーベナ、ヤロー、セージ、ラムズイヤー、カモミール

 

④「家の畑」   テーマ:「すべての始まり」

面積: 約0.4反

土壌: 水はけはいいが、大雨になると水がたまる

日照時間: 長い 日当たり良好

20年程不耕起、無肥料の畑。オーガニックフラワーを栽培しようと決めた昨年、夫から譲ってもらった畑。とにかく色々なものが植えてある。ブルーベリー数本は10年物で、夏はまあまあの稼ぎ頭になっている。

 

栽培している植物:ジューンベリー、もみじ、黒ろうばい、トキワマンサク、木蓮、ボケ、紫式部、ユキヤナギ、椿、ネコヤナギ、ブルー、トサミズキ、ウメモドキ、ブルーベリー、ラズベリー、イチジク、枝垂れ梅、紅梅、桜、りんごなど